盗難

今日は、盗難防止の日。

「とう(10)なん(7)」の語呂合せから。日本損害保険協会が2003(平成15)年に制定しました。

車内や自転車。住宅侵入など、盗難防止の啓発が行われます。

ひとは、なぜ物を盗むのでしょうか。そのひとが正しいことなんて、ほとんどありません。

正しいとするなら、何らかの理由で、自分の所持品が奪われてしまい。それをとり返すくらいでしょうか。

キャッツアイが、お父さんの絵画をとりかえすような。

もしくは、ねずみ小僧のように。貧しい人のため、悪いお金の稼ぎ方をしているひとから盗むとか。

いずれにしても、物語のなかでのことで。理由がどうであれ、窃盗であることに変わりはありません。

ちなみに、高級品をもっている人のなかには、本当のお金持ちではないことも多いようです。

だから、盗まれてしまった人は借金やローンだけが残ってしまう。

私はブランドや、高級品には興味がないのですが。

自分をよく見せたかったり、ごほうびで無理をしたり。

何らかの欲が理由で買ったけれど。悪い人たちに狙われてしまう。

お金という価値があるから、生まれてしまったものなのかもしれません。

だから盗難を防止するには、高級品を買ったり、身につけなければいいのかもしれません。

持っていないものは、盗まれる心配もないので。

かわりに自分の魅力を、引き出すもの。

性格やスタイル。スキルを身につける。ワザやテクニックなら、人から盗むのもいいですね。

自分というブランド。高級バッグや、宝石より大切なものかもしれません。

YouTubeなどて、教えてくれるひとがいるのも有り難いことですよね。

みなさんが、これから身につけるとしたら、何を選びますか。

身のまわりにいる、魅力ある人。心を奪われる人から、ヒントをもらってみるのもいいかもしれません。

今より少しだけ価値ある存在になる。その積み重ねが自分の成長となり、周りのひとを幸せにできることもあります。

ねずみ小僧のように。小判のかわりに、笑顔のたねをばらまいていく。

感謝されることは、自分の幸せにもつながるから。

ワザやテクニック。心など。目に見えないけれど、大切なものばかり盗むひと。

ちいさな幸せを盗む天才かもしれません。

だから心がとても豊か。身体のなかには、たくさんの体験や貢献で満ちあふれている。

そんなひとになれたら最高ですね。

私も、あせらずに。小さなことからコツコツと。

自分のなかに、増やしていこうと思います。

みなさんにも、素敵な宝がみつかりますように。

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